本を綺麗にするには?(本のクリーニング方法)


既存のチェーン展開している店舗型の古本屋では実現できない高価買取を行わせて頂きます。

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本を長く保管する方にとっては綺麗な本だと嬉しいものですよね。それに少しでも高い価格で本を売りいたいときはブックオフさんなどは本が綺麗かどうか(商品状態)によって査定されるので、少しでも綺麗にしてから売りに行きたいところではないでしょうか。

当店にお売り頂く場合は、当店では商品状態ではなく“商品の価値”を基準に査定しているのでお売り頂く前にクリーニングまでして頂く必要はありませんよ^^;


このページでは本を綺麗にするための方法を紹介していきます。

@表紙カバーを綺麗にする…消しゴムを使う

これはとても簡単な方法ですね。どこの家庭でもある消しゴムを使って綺麗にする方法です。

表紙カバーのちょっとした汚れなどはこれでもある程度取ることができます。


光沢のある表紙カバーの本であれば問題ないのですが、注意が必要なのはそうでない本です。光沢の無い表紙カバーを消しゴムでこすると色がはげたり、色落ちしたりすることがあります。言葉で説明するのは難しいのですが触ってツルツルするものであれば大丈夫です。


A表紙カバーを綺麗にする…メラミンスポンジを使う

表紙カバーのクリーニングにはメラミンスポンジを使うととても綺麗になります。


とはいってもメラミンスポンジといっても分からない方も多いと思います。


こう言えば知っている人も多いのではないでしょうか。「激落ちくん」のことです。



激落ちくん以外にもあると思いますが、一番有名なのはこれですね。

その言葉通り汚れが激落ちします。



使い方は激落ちくんを水で軽く濡らして表紙カバーをこするだけです。


表紙カバー自体にキズができていたり、ヨレがあるような場合は別ですが、表面的な汚れはこれでほぼ取ることが可能です。


ただし、注意点として@の消しゴムと同じようにこれを使用した場合も光沢の無い表紙カバーの本の場合は色落ちなどする場合があるということです。




B値札シールを剥がす…ライターオイルを使う

新品で購入した本に値札が付いていることはないでしょうが、古本で購入した本には表紙カバー自体に値札シールが付いているのが一般的です。


この値札シールは光沢のあるツルツルの表紙カバーのときは指で剥がして、剥がし跡は消しゴムでこするだけで綺麗になります。


問題は光沢の無い表紙カバーに貼ってある値札シールです。


そんなときに使うのがこれです。





タバコを吸わない方は分からないかもしれませんが、ライターに入れるオイルです。


値札を剥がすためにライターオイルというのも意味が分からないかもしれませんね(笑)



ですが、ものは試しです。一度やってみましょう。



まず、次の写真のように値札シールの上からオイルを少したらします。
値札シール全体が濡れるような形にしてください。




そして、そのまま30秒程度放置します。


そのあと、値札シールを手で剥がすと・・・





このように綺麗に剥がせるようになります。


オイルによって値札シールの粘着力が弱まるんですね。


また、オイルの跡が残らないか心配な方もいらっしゃるかもしれませんが、オイルは気化して跡には残りません。もちろん、臭いもしません。


C小口、天、地を綺麗にする…紙やすりを使う


小口、天、地がどこか分からない方はこちらを見てください ⇒ 小口、天、地とは?


正直言ってここまでのことはしなくてもよいと思います。とはいえ、小口などの汚れが気になる方もいらっしゃると思うので紹介していきます。

小口などには焼けや、軽いシミがある場合があります。


それを取るのに使うのが紙やすりです。


使い方は簡単。小口などを直接紙やすりでこするだけです。


使う紙やすりは目が細かいほうがいいでしょう。


これである程度は綺麗になります。


しかし、この紙やすりを使う方法は本を傷めることもありますし、思ったほど汚れ等が落ちない場合もあります。


もし試す場合は必要ない本で試してからのほうがよいでしょう。




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