日本で電子書籍が多分普及しない理由 その2


既存のチェーン展開している店舗型の古本屋では実現できない高価買取を行わせて頂きます。

古本買取価格査定net-書籍買取専門- > 日本で電子書籍が多分普及しない理由 その2



日本で電子書籍が多分普及しない理由 その2


日本で電子書籍が多分普及しない理由 その1はこちら


アメリカでは日本とは比較にならないスピードで電子書籍がシェアを伸ばしているようです。米アマゾンでは既に紙の本を超えたという話もあるくらいです。


日本では2010年が電子書籍元年などと言われていましたが、現在(2011年6月)のところは爆発的に普及するとまではいってないようです。


日本で電子書籍が普及しない理由としては、日米での本販売の仕組みが違うという面もあるでしょうし、日本で電子書籍が多分普及しない理由 その1でも述べたように個人的には電子書籍というのは技術的には本の退化だと感じるのでそういった面も関係しているのかもしれません。


今回はまた別の理由も見て行きたいと思います。


日本とアメリカの本を見た場合に圧倒的に違うことがあります。

それは…

日本の本は軽くて、持ち運びやすい

ということです。

特にハードカバーの本にいえることですが、アメリカの本はとにかく重いです。そして分厚い。

ペーパーバックの本も比較的厚くてとてもポケットには入らないようなことが多いです。


アメリカの本に比べると日本の本は持ち運びやすく、軽くて、薄いのです。


特に新書や文庫などになるとそれは顕著です。(アメリカのペーパーバックは紙質も悪く、日本の新書とは品質では比べ物になりません)


アメリカの本を見てると「そりゃー 電子書籍に惹かれるのも分かるわ」ということが良くあるのです。



以上、日本で電子書籍が普及しない理由を書いてきましたが、これはまったく普及しないという意味ではありません。一部で言われているような紙の書籍に全て取って代わる程の普及はしないという意味なので、これから少しずつは普及していくと思います。ただ、CDやデジカメと比較して「デジタルがアナログに取って代わるのは必然だ」とは思わないということです。


10年後にこれは当たっているのか、それとも数年後に既に外れているのか… さあどうなるでしょうか。


↓↓↓読み終わった古本の買取はぜひ当店へ!!↓↓↓

古本事前査定買取
*こちらでは1冊から買取り対応可能です。簡単入力で事前に古本の買取額を通知いたします。

古本簡単買取
*こちらでは50冊以上から買取り対応可能です。古本をお客様に発送頂き、当店に到着後に査定結果を通知いたします。